株式会社LAZWARD

Services

めんどうを、前へ進む力に変える。

LAZWARDは、中小企業とスタートアップの曖昧な課題を、Web制作、業務改善、生成AI活用、プロダクト開発として動く形にします。道具を先に売るのではなく、進める順番から一緒に決めます。

  • 経営者
  • 中小企業の担当者
  • 採用候補者

Narrative workflow

相談、仮説、設計、実装、改善。順番に強くする。

サービス名を先に選ばせるのではなく、いま必要な段階を見極めます。各段階で必要な手段だけを選び、過剰な開発や曖昧な提案を避けます。

  1. 01

    相談

    霧を薄くする

    事業背景と制約を聞き、解くべき問いを絞ります。

    • Web制作
    • 業務改善
    • 生成AI活用
    • プロダクト開発
  2. 02

    仮説

    進む方向を決める

    短い検証単位に分け、優先順位を決めます。

    • 業務改善
    • 生成AI活用
    • プロダクト開発
  3. 03

    設計

    仕組みの骨格を引く

    使う人、運用、技術の順で形を固めます。

    • Web制作
    • 業務改善
    • プロダクト開発
  4. 04

    実装

    使える形にする

    動くものを作り、早い段階で手触りを確認します。

    • Web制作
    • 生成AI活用
    • プロダクト開発
  5. 05

    改善

    次の面倒を減らす

    結果を見て、次の意思決定へつなげます。

    • Web制作
    • 業務改善
    • 生成AI活用
    • プロダクト開発

Offerings

4つの入口を、課題から比べる。

各事業を、対象になる課題、提供する内容、受け取れる成果物、相談例で整理しました。サービス名ではなく、近い状態から選べます。

  • 01 / Web

    Web制作

    会社や事業の輪郭を、伝わる導線へ変える入口

    コーポレートサイト、LP、採用導線を、見た目だけでなく情報設計と運用まで含めて整えます。

    Before
    伝えたいことが多く、どこから読ませればいいか決まらない。
    After
    伝える順番と導線が定まり、問い合わせや採用の相談につながる。

    対象課題

    • 情報を盛り込みすぎて、何を一番伝えたいかが伝わらない
    • 問い合わせや採用につながる導線が用意できていない
    • 公開したまま更新が止まり、内容が古くなっている

    提供内容

    • 誰に何を伝えるかを起点にした情報設計とページ構成
    • コーポレートサイト・LP・採用ページの制作
    • 公開後に自分たちで直せる運用の仕組みづくり

    成果物

    • サイトマップとワイヤーを含む情報設計案
    • 公開できるWebサイトやLP
    • 更新と改善の手順をまとめたメモ

    相談例

    • 古いサイトを刷新したいが、何から整理すべきか分からない
    • 採用に使うページを、応募までの流れごと作りたい
    • 問い合わせを増やすLPを、まず一枚から始めたい
  • 02 / Workflow

    業務改善

    毎回の手作業を、続けられる流れへ変える入口

    確認、転記、集計、連絡の滞りを整理し、現場で無理なく続く業務の流れを作ります。

    Before
    確認や転記が人に張り付き、判断が後ろ倒しになる。
    After
    作業の流れが見えるようになり、手戻りと待ち時間が減る。

    対象課題

    • 確認や転記、集計が特定の人に依存して止まりやすい
    • 同じ作業を毎回手でやり直していて時間がかかる
    • ツールを入れたが、かえって手順が増えてしまった

    提供内容

    • 今ある業務の流れと滞りの洗い出し
    • 続けられる範囲での自動化と運用ルールの設計
    • 既存ツールの使い方の見直しと整理

    成果物

    • 業務フローの整理図と課題の一覧
    • 自動化した手順や設定
    • 運用ルールと引き継ぎ用の手順

    相談例

    • 毎月の集計作業を減らしたいが、どこから手をつけるべきか分からない
    • 担当者しか分からない作業を、他の人でも回せるようにしたい
    • 入れたツールを、現場の流れに合わせて整理したい
  • 03 / AI

    生成AI活用

    生成AIを、現場で使える手順へ変える入口

    調査、要件整理、制作、開発、社内運用の中に生成AIを組み込み、使いどころと入力の型を設計します。

    Before
    ツールは触ったが、どこで使うと効くのかが定まらない。
    After
    使う場面と入力の型が決まり、判断と制作の手が止まりにくくなる。

    対象課題

    • 生成AIを試したが、現場の成果につながっていない
    • どの作業に使えるのか、判断の基準がない
    • 人によって使い方がばらつき、品質が安定しない

    提供内容

    • 使いどころの見極めと、導入前の用途整理
    • 入力の型と運用ルールの設計
    • 調査・制作・開発・社内運用への組み込み

    成果物

    • 用途の整理メモと、使う・使わないの判断基準
    • 再利用できる入力テンプレートと運用ルール
    • 業務に組み込んだ手順

    相談例

    • 試したものの定着しなかった生成AIを、使える形にしたい
    • 社内で使い方を揃え、品質を安定させたい
    • 既存の制作や開発の一部に、生成AIを組み込みたい
  • 04 / Product

    プロダクト開発

    アイデアを、検証できるプロダクトへ変える入口

    新規事業、社内ツール、Webアプリを小さく試せる形にし、次の判断に必要な材料を集めます。

    Before
    アイデアはあるが、検証の形と作る範囲が決まらない。
    After
    触れるものを早く出し、次の判断に必要な材料が集まる。

    対象課題

    • アイデアはあるが、検証する形と作る範囲が決まらない
    • 最初から作り込みすぎて、判断の材料がそろうのが遅れる
    • 社内の手作業をツールにしたいが、どう始めるか迷う

    提供内容

    • 小さく試せるMVPの設計とプロトタイプ
    • Webアプリケーションの開発
    • 継続的な改善を前提にした実装

    成果物

    • 検証できるプロトタイプやMVP
    • 動くWebアプリケーション
    • 次の判断に使う検証結果のまとめ

    相談例

    • 新規事業のアイデアを、まず小さく試す形にしたい
    • 社内の手作業を、続けられるツールに置き換えたい
    • 作った後も改善し続けられる形で開発したい

Difference

AIっぽく見せるより、速く決められる状態をつくる。

  • 流行語ではなく、使える手順にする

    生成AIや自動化を飾りにせず、誰が、いつ、何を入力し、どう判断するかまで落とし込みます。

  • 大きく作る前に、進む順番を決める

    最初から全部を作らず、価値が見える最小単位に分けて、Web、業務、AI、プロダクトの順番を決めます。

FAQ

相談前の疑問を、先にほどく。

要件が固まっていない段階でも相談できますか?
相談できます。事業背景、制約、いま面倒に感じている作業を整理し、最初に試すべき仮説から一緒に決めます。
生成AI活用だけを切り出して依頼できますか?
可能です。調査、要件整理、制作、開発、社内運用など、生成AIを道具として組み込める箇所を見極め、使える手順に落とし込みます。
Web制作とプロダクト開発のどちらを選ぶべきか分からない場合は?
最初にサービス名を選ぶ必要はありません。伝える導線が必要ならWeb制作、触れる検証物が必要ならプロダクト開発など、目的から適した入口を選びます。

Start small

最初の相談は、要件が固まる前でいい。

まだ要件が固まっていない段階でも、面倒に感じている箇所の整理から相談できます。