Philosophy

「サボる」を、設計する。

人ががんばらなくても価値が回る仕組みを、最初の設計から実装まで。サボるは、手抜きじゃない。人がやらなくていいことを見抜く、いちばん難しい設計だ。

代表メッセージ

怠惰を、価値に変える。

LAZWARD は、「もっと頑張ろう」ではなく「頑張らなくても価値が回る状態をつくろう」という発想から始まりました。

サボるとは、手抜きをすることではありません。人が毎回抱えている確認、転記、判断待ちを見つけ、仕組みで消していくことです。

Web、業務、AI、プロダクトの境界をまたぎ、最初の設計から実装まで入り込むのは、その「サボれる状態」を現場で動く形にするためです。

思想の軌道

怠惰を価値へ変える、3つの軌道。

言葉だけの理念ではなく、判断と実装の順番を決めるための軌道です。

  1. 起点

    怠惰を、価値に変える。

    面倒な作業や止まった判断を、人が毎回抱え込まなくていい仕組みに移していく。

  2. 目指す世界

    怠惰が、美徳になる世界へ。

    がんばり続けることではなく、余白を生む設計そのものが評価される状態を増やす。

  3. 仕事の姿勢

    私たちは、こうサボる。

    怠惰は、手抜きではない。頑張らなくても価値が生まれるように、仕組みを疑い、楽を発明し、余白を増やす。

努力しない努力

頑張る前に、頑張らずに済む方法を探す。

貪欲にサボる

めんどくさいを放置せず、徹底的に減らしにいく。

余白を生む

人間の時間・集中・自由を増やすことを成果とする。

楽を発明する

常識に合わせず、もっと楽に価値が出る仕組みをつくる。

仕事のしかた

一緒に働く人に、先に伝えておきたいこと。

採用候補者や協業相手が、LAZWARD の判断基準を先に理解できるようにするための節です。

  1. 少なく始める

    要件を広げる前に、今いちばん詰まっている判断と導線から着手します。

  2. 動く形で考える

    議論だけで終わらせず、画面、手順、コードに落としてから次の判断をします。

  3. 余白を成果に含める

    作業量を増やすことではなく、人が本当に考える時間を取り戻すことを成果にします。

  4. 正直に伝える

    未確定のことは未確定と扱い、見栄えのために実績や経歴を盛りません。

会社の事実

会社概要

登記内容に基づく会社情報です。資本金を含む事実情報は、必要な粒度で確認できる形に集約します。

会社名
株式会社LAZWARD
代表者
代表取締役 三原 蓮之介
所在地
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-17-3 東京三協信用金庫本店ビル
設立
2026年6月1日
資本金
100万円
事業内容
Web制作 / 業務改善 / 生成AI活用 / プロダクト開発

Contact

一緒にサボろう。

話すことが固まってなくていい。今ある「めんどう」から話そう。